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チャイニーズ クレステッド ドッグ

▲チャイニーズ クレステッド ドッグ
気をつけたい病気 | 皮膚関連の病気・黒頭症 |
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原 産 地 | 中国 |
サ イ ズ | 体高/28~35cm |
お手入れの大変さ: | ![]() |
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ニオイ気になる度: | ![]() |
しつけのしにくさ: | ![]() |
必要運動量 : | ![]() |
※★の数が多いほど、大変になります

<<チャイニーズ クレステッド ドッグの特徴>>
体に被毛がないタイプ(ヘアレスタイプ)と、短く柔らかいベールのような被毛で覆われたタイプ(パウダー・パフ・タイプ)の2タイプに分かれ、どちらも頭、足、尻尾にだけ長めの被毛が生えた独特な姿のチャイニーズ クレステッド ドッグ
ヘアレスタイプは立ち耳ですが、パウダーパフタイプは、立ち耳、垂れ耳の両タイプがいます
華奢な体に優雅な雰囲気のある犬です。
寒さに弱く、外犬には向きません。特に、無毛タイプは寒さやの他、日焼けにも弱く、お肌が傷つきやすい為、柔らかな敷物やベッド、犬服等を用意すると良いでしょう
性格は、明るく優しい遊び好き。飼い主さんには忠実ですから、しつけし易い犬種です
ヘアレスタイプは遺伝的に欠歯が多かったり、ヘアレスタイプ同士の交配は、流産などの危険性が高いなど、注意が必要です
運動は大好きですが、特に多くは必要ありません。寒さに弱いので、冬は広めの室内で遊ぶ程度でも大丈夫です

チャイニーズ クレステッド ドッグの消臭ポイント


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チャイニーズ クレステッド ドッグには、ヘアレスタイプとパウダーパフタイプの2種類の被毛タイプがあり、ヘアレスタイプは特に体臭が少ないのが特徴です。
両者とも臭いの原因となるアポクリン腺が他犬種より少なく体臭が生じにくいといわれていますが、パウダーパフタイプの場合はダブルコートで臭いがこもりやすいので注意が必要。 -
被毛のケアは、月に数回被毛が生えている部分をブラッシングする程度で大丈夫ですが、臭いや汚れが気になるときは、都度天使の水やペットに安心して使用できる除菌・消臭剤を使用して、全身を拭いてあげると効果的です。
皮膚がむき出しになっている部分は、特に乾燥しやすくフケなどにより臭いが生じることがあります。臭い対策や乾燥予防のため、犬の皮膚用の保湿液を活用すると良いでしょう。 - その他、アトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎を発症しやすく炎症が重度になると異臭がすることがあります。日頃から、臭いや病気予防のために免疫力が高まる消化吸収性の良い無添加ドッグフードで適切な食事管理を行うことをおすすめします。

- トイレ毎のオシリ周りは除菌・消臭剤で優しく拭きとり
- 1日1度は、除菌・消臭剤か歯磨き粉で歯磨きシュッシュ
- オシッコを踏みがちな足裏は、1日2回拭きましょう
- ご飯のあとは、お口周りも拭き取って
- 体を拭く時は、被毛じゃなくて「皮膚」を拭こうね
- 垂れ耳じゃなくても、月に2回は耳掃除
- 犬同士が遊ぶと被毛にヨダレ!キレイに拭くよ
人間の約100万倍と言われる犬の嗅覚だから香りのついた消臭剤は愛犬のストレスに・・
また、香りを消すために、粗相やマーキングを誘導する事も・・なんでも舐めちゃうワンちゃんだから舐めても安心品質の消臭剤が必要です。
市販の多くの消臭剤は、臭いを消すより香りで誤魔化す機能優先です。
強いニオイのペット関連のニオイ対策には、臭いを消す「消臭」効果が高いものが必要です。
