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シニア犬のケア〜粗相をした後のニオイ対策〜

ワンちゃんは私たち人間よりも早く年齢を重ねていきます。8歳くらいになると、飼い主様が気がつかないうちに少しずつこれまでと違った行動をとったりするようになったりし、飼い主様が困ってしまうようなことも出てくる場合があります。
これは加齢が原因によるための行為であることも多く、その一つに粗相があります。
なぜ加齢に伴い粗相をするようになるのか、また粗相をした後のケアについてご紹介します。

なぜ粗相をするようになるの?

シニア犬のケア〜粗相をした後のニオイ対策〜

ワンちゃんも私たち人間と同じように年齢を重ねてくると尿の排泄の間隔は短くなっていきます。
粗相をすることも多くなると「今、おしっこの片づけをしたのに、またなの!!」
と怒りたくなることもあったりすることもあるかと思いますが加齢による現象ですので、怒らずにケアしてあげるようにしましょう。
なぜシニア犬になると尿の排泄間隔が短くなりなどの粗相が起こるかというと膀胱が若い時には大きく膨張しており、膀胱内に可能な限り尿をたてめから排尿ができていました。しかし、老化に伴い膀胱の筋肉の伸張力も低下するために膀胱の大きさも小さくなるために溜めることができる量も少なると言われています。
また膀胱に尿が溜まると膀胱から排尿機能の指令をする大脳皮質へ伝達されます。しかし加齢に伴い、この伝達がスムーズに伝わらなくなることも粗相の原因の一つと言われています。

粗相をした後のニオイを残さないための後始末

同じ場所に繰り返し排尿をすると、どうしてもニオイが残ってしまいます。
その後始末の仕方ですが、実は正しいと思っている後始末が逆にニオイを残してしまっている可能性がありますのでニオイを残さない後始末の正しい方法をご紹介します。

ニオイの対策として粗相の後始末には、「ウェットコントロール」と「ドライコントロール」という2つのやり方があります。

「ウェットコントロール」は、ウェット。つまり、水で流すといった方法です。
「ドライコントロール」は、水を使わず汚れを取る、ふき取るといった方法です。
ウンチやオシッコ等の粗相の後片付けは、水でその場を流すといった「ウェットコントロール」が、洗い流すことによりキレイになって、一見よさそうなのですが、実は、それがニオイの原因になってしまいます。

なぜ?と思われると思いますが、その理由は、ウンチやオシッコなどの粗相したものを、水で流すことによって広く拡散されてしまい、また、コンクリートやセメント等の中に染み込んでいきます。

そうやって染み込んでしまった、ウンチやオシッコのニオイは、少しずつ蓄積されていき、気がついた時には、そのニオイは、どうしようもない悪臭になってしまいます。そうならないように、「ウェットコントロール」ではなく、「ドライコントロール」で、ニオイ対策することをオススメします。

この「ドライコントロール」のやり方ですが、具体的には、ウンチやオシッコを布やトイレットペーパーなどできれいにふき取ります。ふきとってきれいにした後に、水を流すのではなく、ニオイを分解して消臭する「消臭剤 天使の水」を、その場にスプレーをしニオイを分解しなくしてしまうという方法です。

粗相が多くなればなるほどニオイが気になりますので、都度、ニオイを分解し消臭させてしまうようにしましょう。

ドライコントロールの方法

1.ワンちゃんがおしっこをしました

2.ウンチやオシッコを布やトイレットペーパーなどできれいにふき取ります。

3.ニオイを分解して消臭する「消臭剤 天使の水」を、その場にスプレーをして臭いを消します。

4.きれいに乾かします

ワンちゃんへの粗相ケア

また、シニア犬になると寝たきりなったりしてワンちゃんの体におしっこやウンチがついてしまいニオイの原因になってしまうこともあります。

このニオイ対策も前述の「ドライコントロール」がおすすめです。

洗い流す「ウェットコントロール」のほうが水で流すためにキレイになって、一見よさそうなのですが、地面と同じでニオイの原因になってしまいます。ワンちゃんの体についてしまったウンチやオシッコが、水で流すことによって広く拡散されてしまい、皮膚や被毛の中に深く染み込んでいくからです。

そうやって染み込んでしまった、ウンチやオシッコのニオイは、少しずつ蓄積されていき悪臭につながっていきます。

そうならないように、ワンちゃんの体についた粗相のケアは「ウェットコントロール」ではなく、「ドライコントロール」でニオイ対策することをオススメします。

具体的には、ワンちゃんの体についてしまったウンチやオシッコをきれいにまず布なので拭き取ってあげます。
拭き取った後に、水で流すのではなく、ニオイを分解して消臭する「消臭剤 天使の水」を、スプレー して、ニオイを分解してなくしてしまいニオイの発生源を抑えるようにします。

次にスプレーした後、1分ほどおいて、ニオイが分解されたら再度、布などできれいにふき取ってあげます。
これを、2〜3回繰り返すと、消臭だけでなく、除菌効果もあるので清潔にもなります。

このように都度、消臭を行なっていてもニオイが気になることもあります。シニア犬は体力も落ちていますのでシャンプーの回数も少なくなっていると思いますが、シャンプーを行なってあげる際には消臭効果が高く肌にも優しいシャンプー「ニオワンシャン」でシャンプーしてあげてください。

ケージにも一工夫

前述のとおり、シニア犬になってくるとおしっこの回数が多くなり、ペットシーツをこまめにとりかえていても気づかないうちにびしょびしょになってしまい、その上に座ったりした場合には、ワンちゃんにおしっこがついてしまうこともあります。
そのような際には、ケージも工夫していただくことをおすすめします。
ペットシーツに直接ふれることがないようにケージの下にペットシーツを敷くタイプです。
このタイプであればおしっこは下に落ち、おしっこを含んだペットシーツに触れる事がありませんのでワンちゃんの皮膚につくこともありません。
気持ちよくワンちゃんも飼い主様も過ごせるようにワンちゃんの状況に応じてケージなども工夫をしてあげるようにしましょう。

引き出し式ケージ

引き出し式になっており、ステンレスですので洗うことも可能です。

ペットシーツは下に敷きますので直接ワンちゃんが触れることがありません。

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