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天使の水 開発物語

こんにちは。
ペットの消臭屋店長 ペット消臭アドバイザーの湯浅大介です
1歳から一緒に過ごした、愛犬タローの『行方不明事件』
子犬販売「いい子犬.jp」店長となって気付いた飼い主さんたちの
『想像以上に深い臭い悩み問題』
そして、「湯浅の車は獣クサイ!」と友人たちにからかわれながらも
何を試しても、消せないニオイとの戦い・・

そんなことから、ペットの消臭に対する思いを、
日に日に強くしていったボクの自信作「天使の水」の開発物語です



コンセプトは2つだけ「安全」と「消臭力」

コンセプトは2つだけ「安全」と「消臭力」

自分なりにいろいろ調べてみた所、
市販されている殆どの消臭剤は「芳香性」の高い、
臭いを香りでカバーするタイプの消臭剤が主流
で、
ペット臭のような強い臭いに特化した消臭剤がない事を知りました

また、ペット臭にも通用する消臭剤は、ペットや人、環境に
害を与えるような、強い成分のものばかりである事を知りました

そこで思ったのです

「ペットに安全で、消臭力の高い
消臭剤を作ればいいんだ!」


何でも舐めちゃうペットたちだから
コンセプトは「ペットに直接かけても安心な消臭剤」にしました


そんな消臭剤なら、
お耳をチャプチャプ洗っても、
気になりがちな口臭だって、
歯磨きしながらお口にシュッシュ でOKです♪

子犬や子猫は勿論、赤ちゃんのお尻ふきにも使えるような「安全性」

そして、ペットのおしっこやマーキング臭にも効果的な「消臭力」

きっと、ペットも飼い主さんも喜んでくれるはず!!

・・・ところが、
それは考えているほど簡単な事ではなかったのです



消臭力さえあsればいいんでしょ?

消臭力さえあればいいんでしょ?

まずは、消臭効果の高い消臭剤をいくつか選び、
安全性を高めてもらえるよう、交渉してみようと考えました

早速、製造会社さんに電話でアポイント!!

ところが、こちらの素性を名乗った途端・・・

「え!? ネットショップ?」

大丈夫なの?
実店舗は? 
何年やってるの? 
聞いた事ないねぇ・・

といった具合に、話を聞く前に断られてしまいます

当時はまだ、ネットショップ=怪しい。と感じる方が多い時代
【実績なし・実店舗なし・お金なし】
のボクなど、当然門前払い・・・


せめて話だけでも!と、直接足を運び、話を聞いてもらえても

「消臭力が強ければいいんじゃないの?」

成分表示義務すらないペット用の消臭剤なんだから、
成分強くすればいいんでしょ?
人間用じゃないんだから、安全性になんでそんなにこだわるの?

・・まだまだ、ペットへの安全性の大切さを
理解してくれる人は、少ない
のでした

「いいですよ!
でも、最少ロット(最少製造量)は●●ですがいいですか?」

やっと、協力を検討してくれる業者さんに出会えても
小さな会社では到底お願いできるような製造量ではなく
諦めざるを得なかったり

ただ安全で消臭力が高い消臭剤を作りたいだけなのに
こんなに大変だなんて・・・


思いもしなかった大きな壁に
ただただ、肩を落とすしかない毎日を過ごしていたのです



救いの神現る!

救いの神現る!

そんな失意の日々を送るボクが
ある日、取引先のブリーダーさんを訪ねると、そのブリーダーさんの
犬舎からは、いつもの鼻をつくような臭いがしません

ダメもとで詳しく聞いてみた所、
食品工場の除菌清掃に使用されている洗浄剤
知り合いの製造会社さんに分けてもらっているとの事

とても親切な方だという話を聞き、すぐに相談を持ちかけると
「ペットに安全で消臭力の高い消臭剤」の開発協力に
快諾をしていただけました

それからは、一喜一憂、試行錯誤の繰り返し・・・
臭いが消えても刺激が強すぎたり
刺激を抑えると消臭力が十分でなかったり
正直諦めかけたこともありました

それでもなんとか、
理想の消臭剤を作り上げることができたのです!!

その名も『天使の水』

天使のようなカワイイペット達に安心な消臭剤は、
当初の「ペットに直接かけられる安全性」を超える
「ペットが舐めても安全な消臭剤」となりました


そうして苦労の末に完成した自信作「天使の水」は
特別にメディア等での広告費をかけての宣伝をしておりませんが
お寄せいただいた嬉しいお声は3000件を超え、ご愛用者様からの
口コミで愛される商品となりました


頼りないボクに、力を貸して下さったたくさんの協力者様、
本当にありがとうございました

そして、ボクにその情熱とやり甲斐を下さったお客様方、
本当にありがとうございます!

これからも、みなさまからお寄せいただく嬉しいご感想を心の糧に安全と効果の伴った、「誠意あるものつくり」を続けることができれば、こんなに幸せな事はありません

長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました

(有)NO.2 ペットの消臭屋店長 大ちゃんこと湯浅大介




【当時の裏話】

「そりゃ~大変だったのは知ってるけど、
大ちゃんも大ちゃんなんだよ!」

と、当時のボクをよく知るAさんは言いました

「だって、そんな大事な相談をするのに、
ポロシャツとハーフパンツのカジュアルすぎる服装じゃ
取引先さんだって不安になるよね・・・」

あとで、そんな話を聞いて
今後、大事な話をする時は、勝負スーツを着ることを
心に深く決意
したのでありました・・・

 

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