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ペット大学

犬のしつけ学科では、犬や子犬のトイレや噛み癖などのしつけ情報をお伝えします

犬学部

犬(子犬)のしつけ学科 Lesson1

ペット大学 学長湯浅

犬のしつけのスタートは、早ければ早いほど身につきやすいもの・・
変な勘違いをさせてしまったり、困った癖が増える前に、少しでも早く始めましょう。ポイントを押さえてしっかり向き合えばきっと大丈夫♪

犬のしつけ 6つの基本

その1:愛犬のリーダーを決める

犬は本来、群れで集団生活をしていた動物。リーダーに従って行動する習性がありますからから、しつけをする人は毅然とした態度で、しっかり上下関係を構築していくと、犬はその人をリーダーと認識し、しつけがスムーズに入りやすくなります。多頭飼いの場合は、愛犬達の様子を見たうえで、飼い主さんが順位を決めてあげて接すると良いでしょう。(先住犬を優先など)


【上下関係の構築POINT アドバイス】※あくまでも一例です

①何事もリーダーが先!:食事は必ず、リーダー(飼い主さん)が先にとる。ドアの出入りなど

②飼い主さんが主導権を持つ:遊ぶ時も散歩をする時も誘いに乗らず、誘って遊ぶ
(どんなにかわいく誘われても、愛犬の言いなりにならずガマンガマン(笑)

③食事は我慢の後のご褒美に:ご飯の前は「マテ、フセ」などをさせて、飼い主に従った後のご褒美

愛犬とお昼寝

④一緒に寝ない:ワンコと一緒に寝るのはシアワセ♪
でも、愛犬に仲間、同等と思わせがちな行動の1つです。
常に「飼い主が上、犬は下」を意識して!

⑤服従させる:色々な場所を触られても怒らないように、我慢できるようにする事は勿論、1日1回は仰向けにして、服従姿勢を取らせて、確認させることも大事です。

その2:タイミングの良いしつけ

犬はとっても賢い動物だけど、人間ほどの記憶力はありません。
ですからタイミングはとっても大事!

例えば、飼い主さんがお出かけ後に戻って、愛犬のイタズラを発見!「ダメっ!!」と注意をしても、何のことを怒られているのか分かりません。

「 いけない事をしたら、その場ですぐに注意。」
「良いことができたら、すぐにその場で褒める。」
という事が大事なんです。

時間が経って注意をしても、違う事で怒られていると誤解を招いたり、何に怒られているのかわからずに、常にビクビクしたり、反抗的になったり、卑屈になったり・・。
飼い主さんとの信頼関係を崩す原因になりがちなので、気を付けましょう!

その3:分かりやすい言葉と合図でしつけましょう

犬は人間の話す言葉はわかりません。
ですから、「短い決まった言葉と分かりやすい手の動き」で教えてあげるといいですね。

また、「こらっ、タロー!!」など、名前を読んで注意するケースが多いのですが、名前を「ダメ」の合図と勘違いして、名前を呼んでも逃げることがありますから気をつけて!
※飼い主さんが呼んだら、すぐに来るようにしたいですよね。

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