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ペット大学ハムスター学科

Lesson:7 ハムスターの出産と育児

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ペット大学 学長湯浅 小さくってかわいいハムスターちゃんですが、
1度の出産で4〜10匹以上の赤ちゃんが
誕生しますので、慎重に検討してくださいね

ハムスターがママになるには?

ハムスターハムスターの寿命からも分かるとおり、
ハムスターの成長はとても早いもの。
わずか生後1か月半程度で、大人と同じ体になり、
わずか2カ月で、パパとママになる事ができます。

ですが、あまり若いハムスターは、
育児放棄の可能性が高くなり易いため、
一般的には、生後2か月半〜3か月経ってからの繁殖が良いようです。

逆に、1歳半になると、人間でいえば60歳程度となり、高齢での出産となりますと、
色々な危険が伴います。メスの発情は、4日に1度、12時間程度と言われており、
繁殖に必要な条件は4つです。


@ 明るさ(太陽光でも電球でも構いませんが、1日12〜14時間明るい時間が必要)
A 気温(22〜24℃が適温)
B 栄養(太り過ぎも痩せすぎも良くありません)
C 年齢(生後2か月半〜1年半まで)



交尾から出産まで

交尾から出産までの妊娠期間は、16日〜20日ほど。
赤ちゃんの数は、ゴールデンハムスターで平均8匹。
多い場合は、10匹以上誕生する事もあります。

妊娠中のメスハムスターは、かなり神経質で、
気が荒くなっています。
出産も子育ても、お母さんハムスターのお仕事ですから、
パパハムスターが邪魔で攻撃的になることもありますので、
別々にする方が良い場合も多いようです。

飼い主さんも、出来るだけお世話は最低限にとどめ、
ママハムスターさんが落ち着ける環境を作ってあげてください。

栄養とお水は、普段より多めに必要ですよ。



ママハムスターの育児

生まれたての赤ちゃんハムスターは、毛も生えておらず目も見えず、耳も聞こえないとても弱い状態です。
人工育児は大変難しいので、お母さんハムスターが育児放棄をしないように、
そっとしておいてあげる事が大切です。

チビハムちゃんを見たい気持ちは、よ〜く分かりますが、出来るだけ近づかずに、見守ってあげてくださいネ。

赤ちゃんハムスターが巣箱やゲージから迷い出てしまった場合も、人のニオイが付かないように、
何かの箱やコップなどで赤ちゃんハムスターをすくって、こっそり戻してあげましょう。

3週間ほどで、ママハムスターのミルクを卒業して、普通のエサを食べられるようになりますよ。

1度にたくさんの赤ちゃんを出産するハムスター。
全てを育てられるのか?貰い手は決まっているかなどなど、事前によく検討してくださいね。





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