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ペット大学

犬のしつけ学科では、犬や子犬のトイレや噛み癖などのしつけ情報をお伝えします

犬学部

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Lesson5:ホールドスティールのしつけ

ペット大学 学長湯浅

とってもカワイイ愛犬ですが、本気を出せば、人間より俊敏に動け、深手を負わせることも可能な牙をもっているのが「犬」という動物です。早いうちから、人への服従心をしっかり育てるしつけで、そんな不幸を絶対に起こさないよう、育ててあげたいものですね!

ホールドスティール

犬の服従心を育て、飼い主さんとの上下関係を明確化しておくことは、噛み癖や、マーキングなどの問題行動を防ぐうえで、とても大切な事です。飼い主さんに大けがを負わせ、不幸な運命をたどった犬たちを何度も見てきましたが、大切な愛犬が、そんな不幸な事件を起こさない為にも、ぜひ、しっかりと向き合ってほしいしつけの1つです。

服従というと、大事な家族である愛犬なのに可哀そうな気もしますが、犬は元々群れで生活する動物ですから、上下関係が明確な方が、むしろ暮らしやすいということを忘れないでくださいね。

今回はまず、基本のホールドスティールです。

ホールドスチールの方法

ホールドスティールとは、犬が体を拘束されても静かにしていられるようにする訓練です。

1)まず、飼い主さんが犬の後ろから、犬の体を挟むようにして膝をつき、座ります。小型犬の場合は、座って足を伸ばし、犬を足の間に置きます。

2)その状態から、犬をひっくりかえし、胸と喉の部分を抑えて、自由に動けない様にします。
初めは嫌がって、鳴いたり、動いたりするかもしれませんが、犬の方を見ず、声もかけず、そのまま抵抗しなくなるまで続けます。「人にはかなわないんだ」と理解させることが重要です。

あまり嫌がるようなら、少しずつしつけてあげましょう。初めのうちは、上手にできたら大げさにホメてあげたり、おやつをあげるなどのご褒美があっても良いですね。
この訓練は、慣れるまでは1日何度か繰り返しますが、あまり真剣になってそればかりをやっていると、愛犬はストレスを抱え、逆効果になってしまいます。最終的には、愛犬が飼い主さんに絶対の信頼を置くようになる事が目的ですから、嫌われてしまっては元も子もありません・・。

飼い主さんがジャイアンになってしまわないよう、愛犬の様子をみながら勧めていってくださいね。
愛犬が上手に出来るようになっても、成犬になる1歳くらいまでは週に2~3回程度、継続して続けていくと良いでしょう。

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