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Lesson3:犬の季節の健康管理 〜夏編〜

ペット大学 学長湯浅 四季の移り変わりが美しい日本!
それぞれの季節の特徴に合わせて、愛犬のお世話も気を付けたいことが
違っています。季節に合わせて、愛犬の健康管理も見直しましょう

犬の健康管理 〜夏に気を付けたいこと〜

ジメジメ、ムシムシ・・・
日本の夏の暑さは、いつも元気な愛犬をぐったり疲れさせてしまいがち!

大事な愛犬の健康を守る上で、夏に気を付けたい4つのポイントをご紹介します


Point1: 新鮮な水を十分に

水分不足は、愛犬の熱中症や夏バテを引き起こすだけではなく、尿結石や腎臓病など、色々なトラブルを引き起こす原因になります。新鮮な水を十分に与えることが大切ですが一方、小型犬は喉の渇きには鈍感と言われていますので、気を付けてあげてくださいネ

 

〜犬の水分不足の見分け方〜

愛犬の首の後ろ側の皮膚を引っ張って離してみてください。脱水症状になると、この皮が戻りにくくなるので、要注意! 目安は、2秒程度で戻るかどうかを見てみましょう

 

念のために、健康な状態をしっかり把握しておいてくださいネ

あまり水分を摂りたがらないワンちゃんでしたら状況に応じて、薄く伸ばしたスポーツ飲料や、お肉等の
だし汁等をあげてみるなど、工夫をしてあげると良いですよ


Point2: 夏の犬の栄養管理

暑い夏は、犬の体内の糖が普段より多く消耗されてしまいます
そして、糖の燃焼の働きをするビタミンB1も、他の季節の2〜3倍も消費されてしまうんです!!

そのため疲労しやすくなり、愛犬のぐったり夏バテを招く原因に・・


ビタミンB1が多く含まれる食品は、豚肉や海藻類や玄米が有名ですが、その他、ドライイーストにもたっぷり!ドッグフードや手作りご飯に、少し、振りかけてあげてもいいですね


Point3: 温度調節に注意して

日本の夏は、高温多湿が特徴ですが、体に汗を殆どかかない犬は、高湿度にとても弱く、熱中症、日射病ケアが大切です。特に、寒冷地原産の長毛種、大型犬、短頭種の犬(ブルドッグやパグなど)は、高温多湿に弱い犬種ですので、注意が必要となります
急激に元気がなくなったり、舌が口からだらりと出て動かなくなったりしている時は、夏バテではなく、「熱中症」の可能性が高くなります。そんな時は、早急に動物病院に連れて行きましょう

 

ひどい夏バテ程度であれば、体を保冷剤で冷やしてあげたり、
大型犬なら、水風呂などで体を冷やしてあげることも有効です

 

また、過ごす環境に温度差があまりに激しいと、人間同様自律神経に異常をきたし、
体温調節が出来なくなる事があります

 

特に、冷たい空気は下に溜まりますので、人にはちょうど良い室内温度も、愛犬には寒すぎることも多々ありますから気を付けて!ドライ機能などを上手く使って、調節してあげましょう

 

最後に、裸足でお散歩をする犬にとって、アスファルトの道路はやけどするほど暑いことも多々あります

 

お散歩時間の配慮や、日が当たっている場所を触って体感温度を確かめてから、お散歩してくださいネ


Point4: 食中毒に気を付けて

最後に、梅雨から夏にかけては菌が増殖しやすい季節です
お水はつねに新鮮なものを与えてください

フードボウル、ウォーターボウル、共に清潔に・・。犬の唾液は、お肉を分解しやすいように、かなり濃厚ですから、洗剤でしっかり洗ってくださいね。ご飯は置きっぱなしにせず、時間を決めて与えましょう

 

しつけや健康管理の意味でも、食べ残しをいつでも食べられる状態にしておくことは、お勧めできません

 

しっかり食器用洗剤で洗った後は、犬が舐めても大丈夫な消臭・除菌スプレー
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